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| - ぶりの里さざなみ漁港!ぶりを始め、新鮮な能登の魚をお客様にご提供します! - |
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鮮魚は漁獲した後出来るだけ早く魚体の温度を下げてやること、又漁獲から2時間以内の鮮度管理がその後の鮮度に大きな違いが出てきます。
弊社では、衛生的にも配慮し、滅菌冷海水製造設備を設置し、その冷海水を使用した海水シャーベット氷を魚槽に積込、漁獲と同時に〆る、沖〆しています(一部魚種には血抜きを併用)。
海水シャーベット氷はマイナス2度まで温度を下げることができることと、海水をシャーベット状にするため、塩分濃度も損なわれず、砕氷と違い魚体との擦れがなく、魚槽全体に冷却効果が及ぶ点など多岐にわたり魚体の鮮度保持にその威力を発揮できています。
即時に〆た後、砕氷に魚槽の温度を保持し、陸揚げ後、手早く選別し、配送用の容器にも1度〜2度に冷やされた滅菌冷海水、さらに砕氷を惜しみなく使い、配送時の温度管理をすることで、漁獲から出荷まで鮮度を落とすことなく、最終消費者へ安全で鮮度のいい美味しい魚を提供できます。
その第一段階が沖〆であり一番大切な作業です。 |
漁場は、対馬暖流と海洋深層水、日本アルプスの関係で栄養豊かな良質のプランクトンが、大量に発生する“天然の生贄”です。
また、能登の鰤は、天正7年(1579年)、長 連龍(ちょう つらたつ)の時代より織田信長様への献上品として用いられました。 |
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